年間スケジュール

HOME>年間スケジュール

2016.4〜2017.3展覧会事業

4月15日(金)〜7月5日(日)

佐藤時啓《From the Series
佐藤時啓
《From the Series"Photo-Respiration"光―呼吸 #155 Mayachi》
1992年 ©Tokihiro Sato
写真文化首都「写真の町」東川町コレクション展
写真のフロンティア
ヒューマニズムの視座から
Selected Works from the Higashikawa Town Photo Collection
東川町は1985年に「写真の町」を宣言し、「写真の町東川賞」を制定。 昨年まで31回にわたって国内外の写真作家たちを表彰し、展示および積極的な収集を続けてきました。
その2566点のコレクションの中から、生命を謳歌する人間たちの姿やその内面性をとらえた作品、さらにはヒューマニズム的な視点から都市や自然の姿を映し出した作品など約170点を紹介します。
観覧料
区分 個人
一般 600(500)円
高大生 300(200)円
小中生 100(50)円
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の大学生以下は観覧無料
    【釧路芸術館ボランティアの会SOA平成28年度招待事業】

4月26日(火)〜5月15日(日)

上野秀実《synchronicity》2014年
上野秀実《synchronicity》
2014年
上野秀実展
―結晶する境界
UENO Hidemi Exhibition
上野秀実は、釧路町在住の美術家。
2014年から「人為と自然」「存在と不在」「生物と無生物」「意識と無意識」など、相反するものの境界を意識し、そこから見えてくる姿や形を、レリーフ状に造形化しています。物事についてのさまざまな思考を通し、その境界を結晶させた一連の近作を紹介します。
観覧料
無料
会場
フリーアートルーム

7月17日(日)〜9月4日(日)

松本零士《メーテルと鉄郎》©松本零士
松本零士《メーテルと鉄郎》
©松本零士
漫画界のレジェンド
松本零士展
宇宙戦艦ヤマト・銀河鉄道999
MATSUMOTO Leiji : Manga,Animation and Figures
宇宙を舞台に、人間の未来像をテーマとしたSF漫画を描き続ける、松本零士。壮大な世界観を緻密な描写によって表した作品の数々は、読者の夢とロマンをかきたて、子どものみならず大人をも魅了してきました。60年を超える創作活動の歩みを、直筆の漫画原稿やアニメのセル画、立体模型などによってたどります。
観覧料
区分 個人
一般 1,000(800)円
高大生 500(400)円
小中生 200(100)円
  • ( )内は前売料金、親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。

9月10日(土)〜11月9日(水)

角島直樹《春朧(醍醐寺)》1992年
角島直樹《春朧(醍醐寺)》
1992年
郷(さと)さくら美術館所蔵
美しき花鳥風月
−現代日本画名品展
Modern Japanese Paintings from the Sato Sakura Museum
花を愛で、鳥の声を聞き、山水の景観に親しむ―。日本では古来、四季折々の自然に心を通わせる感性を育んできました。その伝統は今日の日本画に引き継がれ、新たな美意識や技法によって現代的な「花鳥風月」の世界が創り出されています。現代日本画の収集で知られる郷さくら美術館の所蔵品から約60点の作品を選りすぐって紹介します。
観覧料
区分 個人
一般 800(700)円
高大生 400(300)円
小中生 100(50)円
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生以下は観覧無料
    【釧路芸術館ボランティアの会SOA平成28年度招待事業】

9月10日(土)〜10月2日(水)

標茶町郷土館(元・釧路集治監)
標茶町郷土館(元・釧路集治監)
〈我が町のお宝〉展−標茶町から
“Treasures of Our Town”-Shibecha Town
釧路・根室管内の町村が所蔵している絵画や彫刻、書、古い民具などにスポットを当て、町の歴史や個性を紹介するシリーズの第2弾。今回は標茶町です。1885年に集治監(刑務所)が設置されたことから町が形成され、その後、馬産地として発展。現在は酪農と観光の町として知られます。どんな「お宝」が登場するでしょうか。お楽しみに。
観覧料
無料
会場
フリーアートルーム


10月21日(金)〜11月9日(水)

森川ヒロシ《青い空の記憶》2008年
森川ヒロシ《青い空の記憶》
2008年
森川ヒロシ彫刻展
記憶から心象へ
MORIKAWA Hiroshi : Sculptures
森川ヒロシは、釧路町在住の彫刻家。
船などの乗り物やタイムマシンを想起させる装置といった作品を、木とさまざまな廃材を組み合わせて制作しています。
物語の中から現れたような作品には、ふしぎな仕掛けが散りばめられており、みなさんの冒険心をくすぐること間違いなし。
さあ、想像の世界に出かけましょう。
観覧料
無料
会場
フリーアートルーム

11月18日(金)〜2月5日(日)

渡会純价《公園のアラベスク『版と8人』》1984年
渡会純价《公園のアラベスク『版と8人』》
1984年
画家たちの夢、パリ
北海道立近代美術館コレクションより
Images of Paris : Paintings and Prints
芸術の都と謳われ、世界中の人々が憧れた、パリ。
この街には、世界各国から、成功を夢見た芸術家が集まりました。
本展では、20世紀初頭に活躍し「エコール・ド・パリ」と呼ばれた異邦人画家たちや、それと同時代あるいは戦後に渡仏した日本人画家たちの作品を紹介。芸術家をとりこにし続けたパリの街の魅力に迫ります。
観覧料
区分 個人
一般 600(500)円
高大生 300(200)円
小中生 100(50)円
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生以下は観覧無料
    【釧路芸術館ボランティアの会SOA平成28年度招待事業】

11月25日(金)〜12月16日(金)

中村彰宏《Sense of wonder(センス・オブ・ワンダー)》2004年
中村彰宏
《Sense of wonder(センス・オブ・ワンダー)》
2004年
〈Path‐Art〉の仲間たち
Local Contemporary Art
コミュニティーFM放送局「FMくしろ」で放送中の番組、「Path‐Art」との、コラボレート企画!番組に出演した作家の中から、道東地域で活躍する3人の作家を紹介します。パーソナリティーの midori さんを招いてのイベントや、作家によるワークショップなど、盛りだくさんの企画です。
出品作家
佐藤 弘康
冨田 美穂
中村 彰宏
観覧料
無料
会場
フリーアートルーム

2月11日(土)〜3月29日(水)

山田泰《春蕾似雷》2002年
山田泰《春蕾似雷》
2002年
絵画と写真
「光」をみつめて…。
釧路芸術館コレクション選
Selected Works from our Collection
絵画や写真にみる「光」は、質感や空気、遠近感が表すとともに、内面世界をも示唆しているといえます。それらはやわらかくほのかなものから強烈なものまで多種多様であり、さまざまな表情をみせます。芸術館のコレクションによって、「光」による表現の魅力に迫ります。
観覧料
区分 個人
一般 460(360)円
高大生 200(150)円
  • 中学生以下と65歳以上は無料。
  • ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
  • 釧路・根室管内在住の高校生は観覧無料
    【釧路芸術館ボランティアの会SOA平成28年度招待事業】


Adobe Reader
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerは、こちらからダウンロードできます。
ページの上へ