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2012.4〜2013.3
4月13日(金)〜6月27日(水)
- チカップ美恵子
「マダンプシ(鉢巻)」 1993年(手前) / 1997年(奥)
撮影 植村佳弘
- チカップ美恵子展パンフレット
(PDFファイル 652KB)
- チカップ美恵子展
アイヌ文様刺繍と詩の世界から
Retrospective Exhibition of CHIKAPP Mieko:
Ainu Embroidery and Poem - チカップ美恵子(1948-2010)は、釧路で生まれ育ったアイヌ文様刺繍家で、民族復権運動の活動家としても知られています。本展では、刺繍作品とその原画、イラスト、詩、エッセイのほか、植村佳弘が撮影した刺繍作品の写真などにより、幅広い視点から彼女の世界観を紹介します。
観覧料
区分 個人 一般 500(400)円 高大生 250(150)円 小中生 100(50)円 - ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
4月13日(金)〜6月27日(水)
- 赤穴宏「むらさき色の時間」2001年
- 赤穴宏展パンフレット
(PDFファイル 2.2MB)
- 釧路芸術館所蔵 赤穴 宏展
Collection of Kushiro Art Museum:
AKANA Hiroshi's Oil Paintings - 根室生まれの赤穴宏(1922-2009)は、87年の生涯のなかで作風や主題をいくたびも変えながら、戦後の美術界で活躍し続けてきました。叙情あふれる風景画から大胆なタッチの抽象画まで、多彩な作品をコレクションにより紹介します。
観覧料
無料5月15日(火)〜6月3日(日)
- 比良哲「portrait」2012年
- 比良 哲展パンフレット
(PDFファイル 221KB)
- 教育大+芸術館 連携プログラム アーティスト・イン・レジデンス
比良 哲展 プロセスと視覚
Process and Vision: TAKAHIRA Satoshi - 斜視 / 乱視の目で世界を眺めて、ドローイングや1版多色刷りの手法によって自身の視座を表す新進美術家、比良哲(1980生)。3ヶ月にわたる釧路滞在の成果とその制作プロセスを近作とともに好評します。
観覧料
無料会場
フリーアートルーム
7月7日(土)〜9月5日(水)
- 岩合光昭
「狩りへの誘い セレンゲティ国立公園、タンザニア」
1982-84年
- 岩合徳光「タンチョウ 阿寒町、北海道」1962年
- 地球どうぶつ写真展
岩合徳光・岩合光昭・いのちのバトン
IWAGO Tokumitsu and IWAGO Mitsuaki: Photographs - 現代日本を代表する動物写真家、岩合光昭(1950生)と、釧路芸術館出身で日本の動物写真家の草分けとして活躍した父、岩合徳光(1915-2007)の二人展。親子二代にわたる動物撮影の舞台は、アフリカのサバンナから、南海のガラパゴス諸島や極地の大自然に至るまで世界各地にわたります。二人がカメラを向けた地球上の生きものたち。時を越えて受け継がれる命の輝きを見つめ続けた、その写真芸術の世界を紹介します。
観覧料
区分 個人 一般 600(500)円 高大生 300(200)円 小中生 100(50)円 - ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
9月14日(金)〜11月23日(金)
- ギュスターヴ・クールベ「ブレーム川の滝」
1864年頃 クールベ美術館蔵
- ギュスターヴ・クールベ「トゥルーヴィルの黒い岩」
1866年 個人蔵
- フランス絵画の巨人
クールベ展 美は現実の中にある
Exhibition of Gustave Courbet: Love for Nature - 19世紀に活躍したギュスターヴ・クールベ(1819-1877)は、神話や宗教を主題としたそれまでの芸術を否定し、現実を客観的に見つめ、描き続けたフランスの画家です。当時のあらゆる権威に反抗して自己の道を貫いた姿勢は、後の印象派に大きな影響を与えました。生地オルナンのクールベ美術館所蔵作品などによりヨーロッパの伝統的な絵画に革新をもたらした巨人の軌跡を辿ります。
観覧料
区分 個人 一般 1,000(800)円 高大生 500(400)円 小中生 200(100)円 - ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
10月2日(火)〜10月8日(月)
- レコード・ジャケット展
- 音楽とレコード、1877年エジソンの蓄音機発明から円盤レコードシステム完成までの歴史、レコード・ジャケットの今昔を新冠レコード館コレクションより展示紹介します。「思い出の一枚」に巡りあえることでしょう。
観覧料
無料会場
フリーアートルーム11月30日(金)〜12月24日(月)
- 「交差する視点とかたち」第4回展会場
2010年参考イメージ
- 交差する視点とかたち 2012
The Crossing Viewpoint of Form - 道内外で活躍する中堅・ベテラン作家による現代アートの第5回展。釧路初開催の本展では、阿部典英(立体)、下沢敏也(陶)、鯉江良二(陶)、小川待子(ガラス)など過去4回の12作家に地元作家も加え、多彩な顔ぶれで展示構成。分野や技法を越えて多彩な展開をみせる今日の美術の一断面を紹介します。
観覧料
| 区分 | 個人 |
|---|---|
| 一般 | 500(400)円 |
| 高大生 | 250(150)円 |
| 小中生 | 100(50)円 |
- ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
2013年1月4日(金)〜3月22日(金)
- 岩橋英遠「虹輪(南溟を翔ぶ)」1969年
北海道立近代美術館蔵
- 空もよう・色もよう・心もよう
気象と芸術
Art and Weather:
Vision of Nature and Mind - 毎日誰もが気にかけるお天気にまつわる展覧会。古来から今日まで美術作家たちも自然界の気象現象に注目し、「天候」をテーマにさまざまな作品が描かれてきました。光、曇天、霧、雪、虹、風など自然の様相はどのように表現されてきたのでしょうか。油彩、日本画、版画、写真、立体作品ほか多様なジャンルの気象表現を通じて、美術家たちの柔軟で豊な感性とその美の世界を紹介します。
観覧料
区分 個人 一般 500(400)円 高大生 250(150)円 小中生 100(50)円 - ( )内は親子料金、リピーター、10名以上の団体料金。
